
本日、三豊市財田町にて、三豊市 × ダイドードリンコ株式会社 × 株式会社パブリックによる「脱炭素社会実現に向けた連携協定」に基づく植樹祭を開催しました。
この取り組みは、地域・企業・子どもたちが一体となって、持続可能な未来を育むことを目的としたもの。今年3月に締結された協定の第一歩として、記念すべき初回の植樹祭が実現しました。
小学生が名付けた「いこいの森 財田」
今回の植樹地の名称は、三豊市内の小学生から公募を行い、見事大賞に選ばれたのは財田小学校5年生の稲田惟人さんによる「いこいの森 財田」。
式典では、稲田さんへの表彰も行われ、会場は温かな拍手に包まれました。

地域と企業、そして子どもたちの共創
式典では、三豊市長、ダイドードリンコ株式会社 中四国営業部長の梶永様、そして弊社代表よりご挨拶をいただきました。

その後、財田小学校の5年生の皆さん、寄付企業の皆様とともに、ヒノキ100本、一本一本心を込めて苗木を植えました。

植樹の合間には、
「みんなが30歳くらいになったら、大きな木になってるはず」
「たまに、見に来てあげてね」
といった未来を想う声があちこちから聞こえ、森とともに育つ子どもたちの姿が目に浮かぶようでした。
毎年続く、未来への約束
この植樹祭は、今年だけの取り組みではありません。今後も毎年継続し、地域の皆さまとともに「いこいの森 財田」を育てていきます。
脱炭素社会の実現に向けて、そして子どもたちの未来のために。これからも連携の輪を広げ、持続可能な活動として根付かせていけるよう、私たちも力を尽くしてまいります。

